このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]
GREE にシェア
Pocket
LINEで送る

【オウム裁判】最高裁の決定は妥当だ https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20171227-00079806/

20171227 00023837 houdouk 000 1 view - 菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」オウム真理教元信者の菊地直子被告(46)の無罪判決が、確定することになった。

ヤフーニュースより引用

菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00023837-houdouk-soci

オウム真理教元信者の菊地直子被告(46)の無罪判決が、確定することになった。
菊地被告は、1995年の都庁郵便物爆発事件で、殺人未遂ほう助の罪に問われ、1審で懲役5年、2審で逆転無罪判決を受け、検察側が上告していた。
最高裁は決定で、「間接証拠の積み重ねで、幹部らが人を殺傷する可能性があると認識していたと判断するのは困難」と指摘して、上告を退け、無罪判決が確定することになった。
菊地被告は、「素直にありがたく受け止めたい。とはいえ、自分の行為が何の落ち度も責任もない方に、重篤な被害を与えたことにつながってしまったことを、これからの人生において重く受け止めていくことに変わりありません」とのコメントを出した。・映像でわかる「菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」」

菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171227-00000528-fnn-soci

菊地直子元オウム信者、無罪確定へ https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171228-00000011-jnn-soci

オウム「走る爆弾娘」菊地元信者、無罪確定へ 最高裁上告棄却 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000060-spnannex-soci

1995年の東京都庁小包爆弾事件で殺人未遂ほう助罪に問われた元オウム真理教信者の菊地直子被告(46)の上告審で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は27日までに、逆転無罪とした二審東京高裁判決を支持し、検察側の上告を棄却する決定をした。25日付。無罪が確定する。

菊地元信者は「オウム真理教」のユニホームでマラソン大会に出場し、後に爆弾事件への関与から「走る爆弾娘」と呼ばれた。教団の実験施設で助手としても活動。1995年、地下鉄サリン事件の殺人容疑で特別手配を受け、2012年6月に相模原市内で逮捕されるまで17年の逃亡生活を続けた。

教団が都庁に爆弾を仕掛けた小包を送り都職員が重傷を負った事件で、元信者は爆弾の原料となる薬品を運んだが「人を殺傷する事件に使われるとは知らなかった」と一貫して無罪を主張。争点は事件当時の「内心」となった。元信者が犯罪に関わる認識があったと裏付ける直接の証拠はなく、証人からは「覚えていない」との発言が相次いだ。

今回の結論は「疑わしきは被告の利益に」という刑事裁判の原則に沿ったものだが、審理が逃亡による20年近い“時間の壁”に阻まれた印象は拭えない。

元信者は、逃亡の理由を「何も知らない同僚が有罪になるのを見て“自分も正しく裁いてもらえず、真実が曲げられる”と思った」と説明。それでも一連の事件の被害者らには割り切れなさが残る。

爆弾事件で重傷を負った元都職員内海正彰さん(66)はこの日、「20年という時間の経過が事件の真実を風化させ、きちんと立証できなかったということだと思う」とコメントを出した。信者の脱会運動に携わり、教団幹部らに猛毒VXで襲撃された永岡弘行さん(79)は「信者らは当時、マインドコントロールを受け、自分の頭で考えられない状態だった。風化が進んでいるが、マインドコントロールの恐ろしさを忘れないでほしい」と訴えた。

▼東京都庁小包爆弾事件 1995年5月16日、都庁7階の知事秘書室で青島幸男知事(当時)宛ての小包が爆発。知事秘書の内海さんが左手の指全てを失う重傷を負った。同年3月20日に起きた地下鉄サリン事件の捜査かく乱を狙い、教団が画策したとされる。この日朝、麻原彰晃死刑囚=本名松本智津夫=が逮捕された。

20171228 00000002 mai 000 1 view - 菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」オウム真理教元信者の菊地直子被告(46)の無罪判決が、確定することになった。

ヤフーニュースより引用

<オウム裁判>「時間の壁」嘆く被害者 菊地被告無罪確定へ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000002-mai-soci

オウム真理教による1995年の東京都庁爆発物事件で殺人未遂ほう助罪に問われた元信者、菊地直子被告(46)に対し、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は25日付で検察側の上告を棄却する決定を出し、菊地元信者の無罪が確定することになった。これで継続中の裁判は地下鉄サリン事件などで殺人罪などに問われ、上告中の高橋克也被告(59)=1、2審は無期懲役=のみとなる。2011年に一度終わり、再開していたオウム裁判は再び終結に近づいた。【伊藤直孝、近松仁太郎、石山絵歩】【地下鉄サリン、サティアン…】写真で振り返るオウム真理教事件 「自分の行為が、何の落ち度も責任もない方に重い被害を与えることにつながってしまった。これからの人生で重く受け止めていくことは変わりません」。菊地元信者は27日夜にコメントを出し、無罪判断を「ありがたく受け止めたい」としつつ、改めて事件への反省を述べた。弁護人は「法と証拠に基づいた判断をされた裁判所に敬意を表する」との声明を発表した。

今回の最高裁決定は、1審の判断について「事実認定で飛躍や過剰な推認がある。不合理と言わざるをえず、破棄を免れない」と批判。市民から選ばれた裁判員が約2カ月間にわたって審理に参加し、出した結論が否定されることになった。

これに対し、1審で裁判員を務めた30代の男性会社員は「(1審当時)19年前の事件で、明らかな証拠がない中で一生懸命考えて出した有罪判決だった。(無罪が確定することに)言葉が出ない」と語り、「自分たちの判決には、今も自信がある。最終的にプロの視点が結論になるなら裁判員は必要なのか」と疑問を呈した。

一方、オウム事件の被害者は複雑な心境を明かした。都庁爆発物事件で左手の指を失った元都職員の内海正彰さん(66)は代表取材に「20年という時間の経過があり、事件の真実が風化され、裁判という場で有罪が立証できなかったということだと思います」と話した。「(元信者が)17年間逃亡したこと、薬品を運んだ事実、罪の意識は確かだと思うが、立証できなかった。風化が人々の心の中まで進み、事件そのものが風化していくことを危惧します」と懸念を示した。

オウム事件に詳しいジャーナリストの江川紹子さんは「後継団体のアレフは一連の事件への教団関与を否定しており、無理に罪を作り上げることは、そうした主張を裏付けることにもなりかねない。1審判決は推測を幾重にも重ねて結論を導いており、厳密に事実を積み上げる刑事裁判の原則を裁判官がどこまで裁判員に説明していたか疑問だ。最高裁の判断は当然だろう」と話した。

都庁爆発物事件は95年5月に発生。菊地元信者は直後に特別手配され、17年間の逃亡の末に逮捕された。1審は「被告には殺傷事件の手助けをする認識があった」と懲役5年の実刑判決を言い渡したが、2審は「認識はなかった」と覆し、菊地元信者は即日釈放された。

高橋被告の裁判終了後、13人の死刑執行に現実味 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000079-san-soci

オウム真理教は神格化された元教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(62)の下、組織的な重大事件を繰り返し、これまでに13人の死刑が確定。長い死刑囚で確定からすでに12年以上が経過している。関係者の間では、菊地直子元信者の無罪が確定し、最後に残った元信者、高橋克也被告(59)=1、2審で無期懲役、上告中=の裁判が終了すれば、死刑囚13人の執行の可能性が高まると指摘されている。

教団では「正大師」「正悟師」といった序列を作り、ホーリーネーム(教団内の宗教名)を与えるなどして、財産の寄進や信者の勧誘を競わせたほか、薬物などを使って信者をマインドコントロール。やがて武装化を進め、教団内に省庁制を導入、疑似国家的な組織を形成した。

一連の事件のうち、坂本堤弁護士一家殺害事件(平成元年)▽松本サリン事件(6年)▽地下鉄サリン事件(7年)-の3大事件のいずれかに関与した13人の死刑が23年12月までに確定し、オウム裁判はいったん終結。ところが、この年の大みそか、逃亡を続けていた平田信受刑者(52)が警視庁に出頭。同様に逃亡していた高橋被告と菊地元信者も24年に逮捕され、裁判は再開した。

死刑が最も早く確定したのは坂本堤弁護士一家殺害事件に関与した宮前(旧姓・岡崎)一明死刑囚(57)。確定は17年4月で、確定からすでに12年以上が経過。最後に確定した遠藤誠一死刑囚(57)でも約6年が経過している。

法務省によると、19~28年の10年間で、死刑確定から執行までにかかった平均年数は約5年。すでに13人の死刑囚の収容期間は平均を超えている。

執行に時間を要している理由の一つとして、高橋被告の公判があるとみられる。法律上、共犯関係にある被告人が裁判中でも死刑執行ができないわけではないが、カルト教団に詳しい紀藤正樹弁護士は「共犯者が公判継続中の場合、証人になることがあり得るので原則、死刑執行はしない」と指摘。その上で「高橋被告の判決が確定すれば、執行の可能性は高まるだろう」と話した。

菊地元信者、無罪確定へ 「時間の壁」立証阻む https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000078-san-soci

■有罪の1審推認過程 もろさ指摘

オウム真理教による平成7年の東京都庁郵便物爆発事件で、殺人未遂幇助(ほうじょ)罪に問われた菊地直子元信者(46)の無罪が確定する。最高裁決定は、1審が有罪判決の「土台」とした推認過程のもろさを指摘し、判断枠組み自体に疑問を呈した。「時間の壁」が立証を阻む中、間接事実から推認を重ねて判断する難しさが改めて浮き彫りとなり、今後の裁判員裁判にも影響を与えそうだ。

◆裁判員裁判に影響

菊地元信者の公判では「当時の認識」という内面が争点となり、検察側も間接事実を総合して有罪を主張。ここに、1審の時点で事件発生から約19年という「時間の経過」、宗教団体による大規模な組織的犯行の一環という「特殊性」が加わり、裁判員はより難しい判断を迫られた。

最高裁決定は、こうした事件を、特に裁判員裁判で審理する際は、全体の判断プロセスについて裁判官と裁判員が「共通認識」を持った上で、それぞれの証拠の持つ重みに応じてより慎重に検討するよう求めた。

1審が重視した間接事実は、元信者が(1)教団幹部らが薬品を使って何らかの危険な化合物を製造することを認識していた(2)幹部らが教祖の逮捕を阻止するために化合物を使って何らかの活動をする意図であることを認識した-の2点だ。

その上で他の間接事実も考慮、「教祖逮捕を阻止するための幹部らの行動で人が殺傷される可能性があることを認識した」とし、殺人未遂幇助罪が成立すると判断した。

ただ、最高裁決定はこの判断枠組み自体を「不合理」とみている。

(1)と(2)はいずれも曖昧な内容で、その他の事情を踏まえても、浮かぶのは元信者の抽象的な認識にすぎないと判断。有罪判断の土台となった推認過程が不合理である以上、1審は「合理的な説明ができていない」とした。

◆識者「強引な推論」

元東京高裁部総括判事の門野博弁護士は「1審は教団の危険性を重視するあまり、元信者の事情を十分に検討せず、強引に推論したという印象がある。無罪の結論は妥当」と指摘。「最高裁は、推論を重ねて事実認定をする際の判断枠組みを示した」とみる。

裁判員が適切な判断を示すために、議論の道筋を示すのは、裁判官の役割だ。門野弁護士は「1審で法律専門家としての役割を期待されている裁判官へのメッセージとも読み取れる」としている。

元オウム菊地直子さんの無罪確定がマスコミにつきつけた重たい課題 https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20171228-00079807/

20171228 00010017 abema 000 1 view - 菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」オウム真理教元信者の菊地直子被告(46)の無罪判決が、確定することになった。

ヤフーニュースより引用

無罪になった可能性のある人は他にも? 信者の取り調べにあたった元検事が明かしたオウム裁判の難しさ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00010017-abema-soci

1995年に起きた、オウム真理教による東京都庁爆弾事件で、菊地直子元信者の無罪が確定する見通しとなった。

これは都庁の職員が青島幸男都知事宛に届いた小包を開いたところ爆発、左手の指すべてと右手の親指が吹き飛ぶ大けがを負った事件で、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の逮捕の夜に発生したことから、捜査のかく乱などを狙ったものとして注目されていた。裁判で菊地元信者は爆薬の原料を運んだとして「爆発物取締罰則違反ほう助罪」と「殺人未遂ほう助罪」に問われていた。

焦点となったのは、爆弾の原料を運んだ際に「人を殺害したり、傷つけたりする危険性」があることを認識していたかどうかだった。一審で東京地裁は、爆発物の製造に関わった井上嘉浩死刑囚が「何らかの危険な化合物を製造し」「何らかの活動をすること」を菊地元信者が認識していたとして殺人未遂ほう助罪を認定、懲役5年を言い渡す一方、爆発物取締罰則違反ほう助罪については成立しないと判断。しかし二審で東京高裁は「テロ行為を認識して手助けしたと認めるには合理的な疑いが残る」として一審判決を取り消し、逆転無罪を言い渡していた。

そして昨日、最高裁は「“何らかの活動“では曖昧で、危険性を予測するのは難しかった」「間接事実の積み重ねを通じて過剰な推認につなげている」として、菊地被告を有罪とした一審判決を「不合理」と指摘するとともに、二審判決について「一審の認定の不合理さを具体的に指摘しないまま異なる判断をするなど、問題がないわけではない」としつつも「無罪という結論は妥当」との判断を示した。

今回の決定を受け菊地元信者は「最高裁の決定も、事実関係をきちんと見ていただき、深く感謝申し上げます。これで無罪であることが確定することとなりましたことは、素直に、ありがたく受け止めたいと存じます。とはいえ、自分の行為が何の落ち度も責任もない方に重篤な被害を与えてしまったことにつながってしまったことを、これからの人生において重く受け止めていくことは、控訴審判決の後に申しあげたとおり変わりはありません。本当に申し訳ありませんでした」とのコメントを発表した。

元オウム・菊地被告「人生に重く受け止めていく」(17/12/27)

オウム真理教元信者・菊地直子被告 控訴審で無罪(15/11/27)

元オウム菊地直子無罪! やったね!

1オウム菊地直子を隠蔽した神奈川県警と創価学会の闇

オウム真理教の「走る爆弾娘」菊地直子に東京高裁が無罪判決 有田ヨシフは早速テロリストを擁護…

3神奈川県警,ユニクロ隠蔽菊地直子:坂本弁護士殺人のオウム創価学会の闇

菊地直子被告に逆転無罪判決 都庁爆弾事件

菊池容疑者逮捕!!!

菊地直子の潜伏先だった民家に行ってみた

オウム菊地直子被告 地下鉄サリン事件は不起訴に(12/09/01)

オウム真理教・菊地直子が無罪に…

オウム真理教菊池直子容疑者潜伏先

映画『潜伏』予告編

オウム真理教 元信者の菊地直子さん 無罪確定へ 最高裁【NET TV ニュース】朝堂院大覚 オウム真理教 2017/12/27

菊地直子元信者 2審無罪判決 2015年11月27日

オウム菊地直子被告無罪!逃げ得じゃん!|竹田恒泰チャンネル

オウム真理教の菊地直子元信者 2審で無罪 釈放

無罪で釈放 菊地被告「事実関係見て頂き感謝」 (15/11/28)

【速報!!】元オ〇ム・菊地直子、無罪確定!!【なぜ!?】[政治ニュースオンライン][政治ニュースチャンネル]

【辛坊治郎】 菊地直子が無罪(゚д゚)! その裏に基地外裁判官の存在が 201

92ed3fa55d2340ae8a139551128bc6e0 - 菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」オウム真理教元信者の菊地直子被告(46)の無罪判決が、確定することになった。 66a0543c6894980fd213dd2306970e90 - 菊地直子被告「素直にありがたく受け止めたい」オウム真理教元信者の菊地直子被告(46)の無罪判決が、確定することになった。

おすすめの記事