野村萬斎 解放

 

 

安倍晴明演じた野村萬斎「晴明と言えば羽生結弦君」

 

狂言師の野村萬斎(52)演出・出演の現代能「陰陽師 安倍晴明」(9月6、7日、東京・新宿文化センター)の会見が11日、都内で行われた。

01年に大ヒットした映画「陰陽師」で安倍晴明を演じた萬斎は、「最近は晴明と言えば、(フリーを『SEIMEI』という曲で演じる)羽生結弦君になって、晴明の呪縛から抜け出したと思っていた。今回、50過ぎてやっていいのかとも思ったけれど、フィギュアとは違う、今やるべき意味を感じている。歌舞伎的ものなど異形なものが詰まった、ジャパニーズパフォーマンスとしてやりたい」と話した。

葦屋道満に梅若実玄祥、葛葉姫に大空ゆうひ。

20180611 00000535 sanspo 000 11 view - 野村萬斎 解放 伝統芸能か!らシン・ゴジラまで!ドラマに出演する真意とは…!?20180611 00235761 nksports 000 3 view - 野村萬斎 解放 伝統芸能か!らシン・ゴジラまで!ドラマに出演する真意とは…!?

ヤフーニュースより引用

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野村萬斎「羽生選手が安倍晴明をやりはじめて呪縛から解き放たれた」

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狂言師、野村萬斎(52)が11日、東京都内で行われた「現代能『陰陽師 安倍晴明』~晴明 隠された謎…~」(9月6日~7日、新宿文化センター大ホール)の公開取材に、人間国宝の梅若実玄祥(70)と出席した。

「現代劇」と「能」をコラボした同作は、音楽や照明、イリュージョンなどを使用した演出による陰陽師・安倍晴明の物語。安倍晴明役の野村は「国民栄誉賞を取られましたね」と2月の平昌五輪フィギュアスケート男子で連覇を飾った羽生結弦(23)=ANA=に言及した。

羽生のフリーの演目「SEIMEI」は、野村の主演映画「陰陽師」のサントラ曲を使ったことで有名だが、「映画に出たのはずいぶん前のこと」と振り返り、「安倍晴明があまりにも私自身とセット感があって、距離感を模索してあえて避けていた」と告白した。

「羽生選手が安倍晴明をやりはじめて呪縛から解き放たれた」と苦笑するも、「(梅若実玄祥)先生から『趣向を変えてやってみたい』と声をかけていただいて」オファーを受けた経緯を明かした。

同作には元宝塚宙組トップスターで女優、大空ゆうひ(43)も参加するが、「われわれの様式美に入ってくることは非常に勇気がいる」と賛辞を贈り、「異形なるモノ3人で安倍晴明の世界をお見せしたい」とアピールした。

20180608 00149853 the tv 000 2 view - 野村萬斎 解放 伝統芸能か!らシン・ゴジラまで!ドラマに出演する真意とは…!?

ヤフーニュースより引用

“シン・ゴジラ”演じた野村萬斎「“神”が移動するように」裏話語る

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狂言師で俳優の野村萬斎が8日の「あさイチ」(NHK総合)プレミアムトークのコーナーに出演。映画「シン・ゴジラ」でゴジラの動きを演じた際に気を付けていたことなどを明かした。【写真を見る】シンクロ率100%!「エヴァンゲリオン×ゴジラ」フィギュアMCの博多華丸いわく「萬斎さん満載」で進行していったトークは、21年前に出演したNHK連続テレビ小説「あぐり」(1997年放送)の出演時映像や、18歳の長男・野村裕基に狂言を教える厳しい師匠としての姿などが紹介された。

出演者から感嘆の声が上がったのが、庵野秀明脚本・総監督、樋口真嗣監督の映画「シン・ゴジラ」(2016年)のメイキング写真とともに語られた“ゴジラの動き”を演じた際の裏話。人間ではないゴジラの動きを演じた萬斎は「僕らは普段、“構え”を舞台上でするせいか必ず姿勢が良かったりとか、ちょっと人っぽくない動きもあるかもしれませんね」と振り返った。

MCの博多大吉から「最初にゴジラのオファーが来たときどう思いましたか?」と尋ねられると「監督が望んでいるものになれるのか、とにかくやってみないとわからないので見てから判断してくださいと。そしたら気に入っていただけたということです」と語った。

「シン・ゴジラのシンの意味が“神様”というか冒しがたい存在っていう、ただ恐怖なだけではなく、おそれを思わせるようなそういう揺るぎない感じ。爬虫類のバケモノっていうよりも、どっちかっていうと仏像や神がそのまま移動してきているような、威厳みたいなものを求められたんだと思います」とゴジラに対する思いを明かし、狂言の動きと通ずる部分は「上下運動しない。どっちかっていうと平行移動していく」と語った。

大吉ら出演者は「当たり前すぎて言うのも失礼かもしれないですけど、とにかくピッ!と姿勢がいい」と改めて感心し、華丸に「乗り物乗るときもリクライニングは『一切いりません』って感じですか?」と聞かれると、萬斎は笑顔で否定していた。(ザテレビジョン)

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ヤフーニュースより引用

「老いには老いの華がある」野村万作が「楢山節考」に挑む〈週刊朝日〉 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180531-00000025-sasahi-cul

狂言不遇の時代があった。

約60年前、20代だった野村万作さんは、能楽(能と狂言の総称)の中でも、とくに狂言が「ただ笑えればいい」と冷遇される風潮に、歯がゆさや悔しさを感じていた。今でこそ狂言は能楽としてユネスコの無形文化遺産にも登録され、日本を代表する伝統芸能として世界各地で上演されている。しかし当時は、新しいことに挑戦しようとする若手の提案は、明治生まれの古老たちによって、ことごとく拒まれたのだった。

「とはいえ、若い人にも興味を持ってもらわなければ、伝統芸能はいつか滅んでしまう。そのことを不安視した若手の狂言師として、同世代の脚本家や研究者と相談して、当時ベストセラーだった『楢山節考』を、狂言として上演することにしたのです」

人間存在の深みを感じさせるテーマを、狂言の軽快さの中に落とし込ませるべく、老婆と老爺の“対比”を際立たせた。老爺は山に行きたがらず逃げ回り、老婆は自分から進んで山に向かう。その対比の中に、人間の滑稽さが浮かび上がるのだ。

「狂言『楢山節考』の導入部は子供たちが童謡を歌って踊ります。そこから、真ん中にいた老婆が、過去を回想していくという構成なのですが、これもうまくいったと思います。とくに狂言らしいのは、人間がカラスを演じるところです。カラスが、老婆の亡骸に、最後にそっと白い布をかぶせてあげる。その白い布は、雪を表しています。映画でも演劇でも歌舞伎でも、人間がカラスを演じることはない。そうやって、リアリズムの世界を超えていけるところが、能や狂言のユニークなところです」

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ヤフーニュースより引用

ドラマ化連発の池井戸作品 次は映画化めぐって争奪戦が激化 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00010012-jisin-ent

狂言師の野村萬斎(52)が直木賞作家・池井戸潤氏(54)のベストセラー小説を映画化した「七つの会議」(2019年公開予定)に主演すると、一部スポーツ紙が報じている。

記事によると同作で萬斎が演じるのは、中堅電機メーカーの万年係長の主人公役。主人公が上司をパワハラで訴えたことをきっかけに、社内の問題が次々と明らかになっていきストーリーが展開される。

同作には池井戸氏原作のTBS系ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などに出演した、香川照之(52)、及川光博(48)、片岡愛之助(46)、北大路欣也(75)ら“池井戸組”の常連が集結。ヒットの期待が高まっている。

「『七つの会議』は、13年に少年隊の東山紀之さんの主演作品としてNHKでドラマ化されています。これだけ短いスパンでドラマ化・映画化というのは、あまり例がないこと。しかしオリジナルの脚本ドラマ・映画がヒットしなくなった昨今、売れっ子作家の作品の争奪戦はさらに激化してしまっています」(出版関係者)

特に池井戸氏の作品は民放キー局のみならず、NHKそしてWOWOWも次々とドラマ化。売れ筋の原作10作品以上が映像化されている。TOKIO・長瀬智也(39)主演の映画「空飛ぶタイヤ」(6月15日公開)も、09年に仲村トオル(52)主演作としてWOWOWでドラマ化されている。

「池井戸さんの作品はドラマ化が連発してきました。その争奪戦は今後、映画化をめぐっても巻き起こるだろうといわれています。原作のファンとしては、テレビと映画を見比べるのが楽しみになりそうです」(芸能関係者)

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野村萬斎主演で池井戸潤「七つの会議」映画化

共演に「半沢直樹」キャスト集結 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000027-flix-movi

狂言師・野村萬斎が、半沢直樹シリーズや「陸王」などで知られる池井戸潤の同名小説を映画化する『七つの会議』(2019年公開)で主演を務めることが10日、明らかになった。中堅企業で起きたパワハラ騒動をきっかけにした不可解な人事の顛末が描かれる。野村が演じるのは事件の発端となる人物で、上司のパワハラを訴える、ぐうたら社員の万年係長・八角。本作が初の池井戸作品出演となる野村は、「わたし自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」と意気込みを語っている。【場面写真】池井戸潤小説を長瀬智也主演で映画化

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野村萬斎が主演!池井戸潤原作「七つの会議」映画化に豪華キャスト集結 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000010-cine-movi

「陸王」「下町ロケット」などの半沢直樹シリーズほか、代表作を数多く抱える池井戸潤。その中でも傑作小説として名高い「七つの会議」を、野村萬斎主演で実写映画化することが決定した。【画像】「七つの会議」書影■あらすじ
都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しかこなさず定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた…。

■初の池井戸作品に出演する野村さん
「結果がすべて」そんな考え方がいまなお続く会社が本作の舞台となり、主演を務めるのは狂言界の至宝にして、俳優としても存在感を放つ野村萬斎。捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ人物像の主人公・八角民夫に挑む。野村さんにとっては、初のサラリーマン役となり、「八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。作品に関しては「登場人物たちが人生を懸けてしのぎ合う、手に汗握る物語。原作をご存知の方も、そうでない方も、そのスリリングな展開を大いに堪能していただけるはずです」と大いに期待を寄せた。

そのほかキャストにも、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に香川照之。うだつが上がらない営業課長・原島に及川光博。営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に片岡愛之助。零細ねじ工場の社長・三沢に音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木に立川談春。そして御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役に北大路欣也と、いままでの池井戸作品を支えてきた、重厚かつ超豪華な俳優陣が揃った。

会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがしていく、働くことの「義」を問う内容は必見だ。

『七つの会議』は2019年より全国にて公開。

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ヤフーニュースより引用

重厚すぎる俳優陣集結…池井戸潤原作『七つの会議』映画化 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00055904-crankinn-movi

狂言師の野村萬斎が、『陸王』『半沢直樹』などで知られる池井戸潤の小説『七つの会議』の実写映画化作品で主演を務めることが決定。香川照之ら実力派キャストと共演する野村は「一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」と心境を語っている。【写真』鮮やかなスーツ姿の野村萬斎
本作は、「結果がすべて」という考え方が今なお続く会社を舞台に、社内で起きたパワハラ騒動を端緒として、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがす様を描く企業犯罪エンターテインメント。監督は映画『祈りの幕が下りる時』を手掛けた福澤克雄が務める。

捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫を演じる野村は「私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。「特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね」とも話している。

一方、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に扮する香川は、「主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ」と期待を込める。メガホンを取る福澤監督は「今作は『会議』を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います」と意気込みを明かしている。

本作には、うだつが上がらない営業課長・原島役を務める及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に扮する片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢役の音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木を演じる立川談春、御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役の北大路欣也も出演する。

映画『七つの会議』は2019年に全国公開。

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ヤフーニュースより引用

池井戸潤『七つの会議』映画化 野村萬斎、香川照之らがサラリーマンに https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00012730-cinranet-movi

池井戸潤の小説『七つの会議』が映画化され、2019年に全国で公開される。

『七つの会議』は2016年刊行の長編小説。都内にある中堅メーカー・東京建電で働く営業一課の万年係長・八角民夫が、トップセールスマンである年下の上司・坂戸宣彦をパワハラで訴えたことから、騒動に隠された謎が社員たちの人生や会社の存在を揺るがしていく、というあらすじだ。【画像(3枚)を見る】入社当時は敏腕営業マンだったが、現在は「居眠りハッカク」の通称を持つ「ぐうたら社員」の八角民夫を演じるのは野村萬斎。社内の絶対権力者であり営業部長の北川誠役を香川照之、パワハラ騒動後に営業一課長として抜擢されるも成績を上げられずにとまどう営業二課長・原島万二役を及川光博、部長の北川が全幅の信頼を寄せるもパワハラ騒動で異動になる坂戸宣彦役を片岡愛之助が務める。

また、過去に東京建電と取引のあった老舗のねじ製造工場の四代目・三沢逸郎役の音尾琢真、営業第一課が扱う製品のねじを一手に製造している東京建電の下請け会社社長・江木恒彦役の立川談春、東京建電の親会社であるゼノックスの代表取締役社長・徳山郁夫役の北大路欣也がキャストに名を連ねている。監督は『私は貝になりたい』の福澤克雄。福澤はTBSドラマ『半沢直樹』など、池井戸作品のドラマ化を多く手掛けてきた。

野村萬斎は「私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。香川照之は「相変わらず男臭いキャストが満載のこの福澤組に、どんなたおやかな風を野村萬斎は吹き込むのか?」、及川光博は「『半沢直樹』以来の池井戸作品の出演となります。いただいた脚本がとにかく面白く、今作の一部として機能できることにワクワクしています」と語っている。

■野村萬斎のコメント
ようやくめぐり合えた池井戸作品。そして、福澤監督とのお仕事に心から喜びを感じています。
私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います。
今作は、登場人物たちが人生を懸けてしのぎ合う、手に汗握る物語。
個性あふれる共演者の方々とのお芝居も楽しみでなりません。
特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね。
原作をご存知の方も、そうでない方も、そのスリリングな展開を大いに堪能していただけるはずです。

■香川照之のコメント
池井戸潤・福澤克雄の両巨頭が組む作品カラーはすでに国内に幅広く浸透しているという点では、そこに出演する私に求められる役割はほぼ確定していると言ってもいいのだが、主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ。相変わらず男臭いキャストが満載のこの福澤組に、どんなたおやかな風を野村萬斎は吹き込むのか?

■及川光博のコメント
「半沢直樹」以来の池井戸作品の出演となります。
いただいた脚本がとにかく面白く、今作の一部として機能できることにワクワクしています。
私が演じる原島は有能な人間ではありませんが、人を思いやる中間管理職。
野村萬斎さんの演じる“居眠り八角”に翻弄されながらも会社内の謎に迫っていきます。
ご鑑賞くださる皆様に、ぜひ感情移入していただきたいですね。

■片岡愛之助のコメント
今回のオファーを頂いた時、「七つの会議」は池井戸さんの作品だと知っていましたので非常に嬉しく、ぜひ!という感じで受けさせて頂きました。今回演じる坂戸という役柄は、仕事ができてとても優秀なのですが、ノルマ達成に強すぎるほどの責任感とプライドを持っています。 強引な面がある一方で、みんなで仕事を頑張ろうという熱意も持っている人間なので、裏と表をうまく出せればと思っております。
今回共演する野村萬斎さんとはプライベートで仲良くさせて頂いておりますが、仕事をご一緒するのは初めてです。同じシーンが多いのでリラックスして撮影をすることができております。香川さんは歌舞伎の舞台でご一緒することがあるので、いろいろなお話ができ楽しませて頂いております。北大路さんは若い頃から可愛がってくださり、今回ご一緒できることが幸せです。

■音尾琢真のコメント
「陸王」に続いて、池井戸先生の作品にまた出演できて幸せです。私の役は、ネジ作りを代々続ける零細企業の社長ということで、発注元の大会社に負けじとプライドを持って働く様を、しっかりスクリーンに映し出していきたいです。今回発表の出演者の皆様とご一緒にできるのを楽しみにしております。

■立川談春のコメント
狂言師、歌舞伎役者、アーティスト、ちょっぴり落語家も。あいかわらず福澤組のキャスティングは一筋縄ではおさまりきりませんね。
作品のテーマは「義」だと思っています。人としての義、時代に沿って変化してゆく義とはなんぞや。考えても答えのでない事を考えることは愚と呼ばれる時代なのでしょうが、その行いは池井戸作品の大事なテーマのひとつだと思うのですが。
御期待下さい。

■北大路欣也のコメント
TBSドラマ「半沢直樹」以来、久しぶりの福澤監督演出になります。
テーマがテーマなので今から緊張しております。

■伊與田英徳(プロデューサー)のコメント
八角という風変わりで何を考えているのか分からない懐の深いキャラクターに出会ったとき、兼ねてからご一緒したいと思っていた野村萬斎さんの顔が浮かびました。様々な分野でご活躍ですが、私は、ある舞台を観劇した際、登場した瞬間に舞台の空気が変わったことを印象的に覚えております。今回も、様々な会議で色々な空気感を出していただけるのではないかと思っております。監督の福澤共々、切望しておりました。楽しみにしております。
共演者の方々には、豪腕で会社をずっと支えてきた北川部長役には、今ぴか一の存在感の強さを誇り、いつも想像を超えたお芝居をしていただく香川照之さんに、うだつの上がらないサラリーマン役には、イメージと違うと思われるかも知れませんが、内面のやさしさがこの役に合っている及川光博さんに、エリート課長役には、ピリッと目力のあるお芝居をされる片岡愛之助さんに、ネジを作り続けてきた町工場の社長役を、人情味溢れる芝居をしていただける音尾琢真さんに、下請け会社でありながら業績を伸ばしてきた敏腕社長役には、強面さと優しさの両面を自在に操るお芝居をしていただける立川談春さんを、そして、親会社の絶対的社長の徳山役に、御前様と恐れられながらも現役社長として大会社を牽引しているその存在感を出せる方はこの方しかいない北大路欣也さんにお願い致しました。
池井戸先生が描かれた、様々な会議で繰り広げられる、日本の会社だからこそ起きてしまった日本の縮図のような様々な人間模様を、この7人の方々がどう演じられるのか、今からワクワクしております。

■池井戸潤のコメント
この物語には、実に様々な登場人物たちが蠢いています。正直者ばかりではありません、一筋縄ではいかないクセ者もたくさん登場します。その強烈な個性を出演者の皆さんはどう表現するのでしょうか。また彼らの抱く心の闇を、監督の福澤克雄氏はどう演出して魅せてくれるのでしょう。いまから楽しみでなりません。

■福澤克雄のコメント
これまで共に歩み、様々なチャレンジを行ってきた池井戸作品。この度、『七つの会議』を“映画”としてお届け出来る事に大きな興奮と喜びを感じています。
初めてご一緒する主演の野村萬斎さんには、唯一無二の圧倒的な表現力で、今までにない、ある種の闇を抱えたヒーロー像を演じて頂きたいですね。
今作は「会議」を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います。

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ヤフーニュースより引用

野村萬斎主演! 『七つの会議』映画化決定&キャスト情報公開 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00010002-piaeigat-movi

『陸王』や『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの『半沢直樹』シリーズのほか、代表作を数多く抱える池井戸潤の小説のひとつ、『七つの会議』の実写映画化が決定。この度、野村萬斎をはじめとするキャスト情報が公開された。『七つの会議』その他の画像企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンタテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベルが『七つの会議』だ。

“結果がすべて”そんな考え方が今なお続く会社が本作の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことになる企業犯罪を描き出す。

メガホンを取るのは『祈りの幕が下りる時』を手がけ、その確かな演出力とエモーショナルな映像表現が高く評価された福澤克雄。主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ野村。捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ人物像の主人公・八角民夫役に挑む。野村にとっては、これが初のサラリーマン役で、初の池井戸作品、さらに初の福澤組への参加と、初挑戦づくしとなる。

そして、社内で絶対的な存在である営業部長・北川役に香川照之、うだつが上がらない営業課長・原島役に及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸役に片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢役に音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木役に立川談春、御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役に北大路欣也と、今までの池井戸作品を支えてきた、重厚かつ超豪華な俳優陣が揃い踏み。会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられることが予想される。

あわせて、キャスト陣をはじめとする関係者のコメントが公開された。

■野村萬斎(八角民夫役)
ようやくめぐり会えた池井戸作品。そして、福澤監督とのお仕事に心から喜びを感じています。私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角はひと癖もふた癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います。今作は、登場人物たちが人生を懸けてしのぎ合う、手に汗握る物語。個性あふれる共演者の方々とのお芝居も楽しみでなりません。特に、香川さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね。原作をご存知の方も、そうでない方も、そのスリリングな展開を大いに堪能していただけるはずです。

■香川照之(北川誠役)
池井戸潤・福澤克雄の両巨頭が組む作品カラーがすでに国内に幅広く浸透しているという点では、そこに出演する私に求められる役割はほぼ確定していると言ってもいいのだが、主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ。相変わらず男臭いキャストが満載のこの福澤組に、どんなたおやかな風を野村萬斎は吹き込むのか?

■及川光博(原島万二役)
『半沢直樹』以来の池井戸作品の出演となります。いただいた脚本がとにかく面白く、今作の一部として機能できることにワクワクしています。私が演じる原島は有能な人間ではありませんが、人を思いやる中間管理職。野村萬斎さんの演じる“居眠り八角”に翻弄されながらも会社内の謎に迫っていきます。ご鑑賞くださる皆様に、ぜひ感情移入していただきたいですね。

■片岡愛之助(坂戸宣彦役)
今回のオファーをいただいたとき、『七つの会議』は池井戸さんの作品だと知っていましたので非常に嬉しく、ぜひ!という感じで受けさせて頂きました。 今回演じる坂戸という役柄は、仕事ができてとても優秀なのですが、ノルマ達成に強すぎるほどの責任感とプライドを持っています。 強引な面がある一方で、みんなで仕事を頑張ろうという熱意も持っている人間なので、裏と表をうまく出せればと思っております。今回共演する野村萬斎さんとはプライベートで仲良くさせていただいておりますが、仕事をご一緒するのは初めてです。同じシーンが多いのでリラックスして撮影をすることができております。香川さんは歌舞伎の舞台でご一緒することがあるので、いろいろなお話ができ楽しませて頂いております。北大路さんは若い頃から可愛がってくださり、今回ご一緒できることが幸せです。

■音尾琢真(三沢逸郎役)
『陸王』に続いて、池井戸先生の作品にまた出演できて幸せです。私の役は、ネジ作りを代々続ける零細企業の社長ということで、発注元の大会社に負けじとプライドを持って働くさまを、しっかりスクリーンに映し出していきたいです。今回発表の出演者の皆様とご一緒にできるのを楽しみにしております。

■立川談春(江木恒彦役)
狂言師、歌舞伎役者、アーティスト、ちょっぴり落語家も。あいかわらず福澤組のキャスティングは一筋縄ではおさまりきりませんね。作品のテーマは“義”だと思っています。人としての義、時代に沿って変化してゆく義とはなんぞや。考えても答えのでない事を考えることは愚と呼ばれる時代なのでしょうが、その行いは池井戸作品の大事なテーマのひとつだと思うのですが。御期待下さい。

■北大路欣也(徳山郁夫役)
TBSドラマ『半沢直樹』以来、久しぶりの福澤監督演出になります。テーマがテーマなので今から緊張しております。

■伊與田英徳(プロデューサー)
八角という風変わりで何を考えているのか分からない懐の深いキャラクターに出会ったとき、かねてからご一緒したいと思っていた野村萬斎さんの顔が浮かびました。様々な分野でご活躍ですが、私は、ある舞台を観劇した際、登場した瞬間に舞台の空気が変わったことを印象的に覚えております。今回も、様々な会議で色々な空気感を出していただけるのではないかと思っております。監督の福澤共々、切望しておりました。楽しみにしております。共演者の方々には、豪腕で会社をずっと支えてきた北川部長役には、今ぴか一の存在感の強さを誇り、いつも想像を超えたお芝居をしていただく香川照之さんに、うだつの上がらないサラリーマン役には、イメージと違うと思われるかも知れませんが、内面のやさしさがこの役に合っている及川光博さんに、エリート課長役には、ピリッと目力のあるお芝居をされる片岡愛之助さんに、ネジを作り続けてきた町工場の社長役を、人情味溢れる芝居をしていただける音尾琢真さんに、下請け会社でありながら業績を伸ばしてきた敏腕社長役には、強面さと優しさの両面を自在に操るお芝居をしていただける立川談春さんを、そして、親会社の絶対的社長の徳山役に、御前様と恐れられながらも現役社長として大会社を牽引しているその存在感を出せる方はこの方しかいない北大路欣也さんにお願い致しました。池井戸先生が描かれた、様々な会議で繰り広げられる、日本の会社だからこそ起きてしまった日本の縮図のようなさまざまな人間模様を、この7人の方々がどう演じられるのか、今からワクワクしております。

■池井戸潤(原作者)
この物語には、実にさまざまな登場人物たちがいます。正直者ばかりではありません、一筋縄ではいかないクセ者もたくさん登場します。その強烈な個性を出演者の皆さんはどう表現するのでしょうか。また彼らの抱く心の闇を、監督の福澤克雄氏はどう演出して魅せてくれるのでしょう。いまから楽しみでなりません。

■福澤克雄(監督)
これまで共に歩み、さまざまなチャレンジを行ってきた池井戸作品。この度、『七つの会議』を“映画”としてお届けできる事に大きな興奮と喜びを感じています。初めてご一緒する主演の野村萬斎さんには、唯一無二の圧倒的な表現力で、今までにない、ある種の闇を抱えたヒーロー像を演じて頂きたいですね。今作は“会議”を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、かつダイナミックに描ければと思います。

『七つの会議』
2019年、全国公開

 

20170525 00000002 wordleaf 000 11 view - 野村萬斎 解放 伝統芸能か!らシン・ゴジラまで!ドラマに出演する真意とは…!?

ヤフーニュースより引用

歴史学者・磯田道史が入れ込む映画『花戦さ』に描かれた“生かす戦国”とは? https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000002-wordleaf-movi

大ヒット映画『武士の家計簿』『殿、利息でござる』の原作者であり、歴史学者の磯田道史氏が、“花”で天下人・豊臣秀吉に挑んだ花僧・池坊専好を主人公にした映画『花戦さ』に入れ込んでいるという。原作を提供したわけでも、歴史監修したわけでもない、縁もゆかりもない東映作品『花戦さ』に、なぜそこまで入れ込むのか? 気になって仕方ないので、話をうかがうことにした。

野村萬斎動画

スカイツリー開業式典 野村萬斎氏ら伝統芸能披露(12/05/14)

野村萬斎

三番叟

「ボレロと袴」NHK Eテレ 日本舞踊とオーケストラより

にほんごであそぼ

翁 三番叟 式三番

Bolero ボレロ(野村萬斎と40人の日本舞踊家が共演)

[中字]20150922 野村萬斎×羽生結弦

野村萬齋x真鍋大度 FORM

ややこしや

野村萬斎 解放

20180330 00000011 ryu 000 1 view - 野村萬斎 解放 伝統芸能か!らシン・ゴジラまで!ドラマに出演する真意とは…!?

ヤフーニュースより引用

沖縄美人(15) 逃げ出したいときこそ信じて進む タレント東由希惠さん https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000011-ryu-oki

台湾と沖縄にルーツがあるタレント東由希惠さん。明るく伸びやかな笑顔が印象的ですが、美味しいものがあるとタイミングよく現れる〝くぇーぶー〟の異名も。ラジオにTVに司会にと、マルチな活躍を続ける彼女の素顔に迫ります。
人生を変えた出来事は?

私のターニングポイントは2つ。2003年に女優を目指し上京したことと、2009年に沖縄に戻ってきたことだと思います。幼少期はキョンシーのテンテンがライバルだと思っていて、その頃から芸能界に憧れていました(笑)。16才の頃、岩井俊二監督の「スワロウテイル」という映画を観たことがきっかけで、女優になりたいと思うようになりました。

でも、厳しい家で反対もあったため、夢を追えず、高校卒業後は、次に興味があった心理系の専門学校に通っていました。それでも夢を諦めきれず、23歳の頃、宜野湾市の観光親善使節「はごろもレディ」にチャレンジし、選出されたんです。ストリート系女性ファッション雑誌「mini」(宝島社発行)のモデルオーディションにも最終審査まで残るなどこれまで落ち続けていたオーディションに通ったことがきっかけで「上京するなら今だ!」と一念発起し、女優を目指して上京しました。

アルバイトを掛け持ちしながらオーディションを受け、仕事をする日々が続きました。東京では色んな経験をし、たくさん揉まれました。辛いこともあったので東京が嫌いな時期もありました(笑)。

エキストラの仕事から、関東圏のTV番組「格闘王」のアシスタントとしてレギュラー昇格し、人脈や仕事の幅が広がり始めた上京7年目のある日、母が末期がんに侵されているという知らせがありました。沖縄に戻るかどうかとても悩みましたが、ある俳優さんから「女優は何歳になってもできる。本人次第だよ」と背中を押され、帰郷を決意しました。

母のことがなかったら、まだ沖縄に帰ってきていなかったと思います。今となっては大好きな東京で、沖縄では出会えない人やモノ、経験があったからこそ、何事もドンと構えられるようになり、危ない人を見極められるようにもなりました(笑)。東京でお世話になった方とは今でも交流があり、人の縁に恵まれたことも有難いと思っています。何より、上京後に「沖縄愛」に目覚めたことも大きいです。

母の病気をきっかけに29歳の頃、沖縄でまたゼロからのスタートを切りました。オーディションを受け、ご縁が繋がり、レポーターやパーソナリティー、舞台、イベント、披露宴の司会などのお仕事を頂けるようになりました。

ハッピーでいるためにしていることは?

好きな絵画を眺めたり、HIPHOPやCHARAさんなど好きな音楽を聴いたりします。ストレス発散に、音楽を聴きながら家の中で踊ることもありますね。幼少期にピアノを習っていたので、ピアノの音を聴くと心が落ち着きます。ライブも大好きで、1人でもよく行きます。百聞は一見に如かずの精神です(笑)。

座右の銘は?

「すべてはまわる」です。良くも悪くも全ては巡り巡ってくる、という意味で、ある時、ふっと心に浮かびました。

10代後半~20代は、夢と自分と人生を模索しながら、人の言葉に悩み翻弄される日々を過ごしました。アルバイトも数えきれないほど経験しました。女優を目指して上京する前に、3~4つのバイトを掛け持ちし、半年で上京資金を100万円貯めたこともあります。きつくて投げ出しそうになった時、「今辛かったとしても、やがて良いことがまわってくる」と考え、苦しい時は、自分に言い聞かせるように何度も唱えて乗り切りました。逃げ出したい時こそ、ここを乗り越えたら良いことが巡ってくると信じ、頑張っています。

理想の女性像は?

歌手のCHARAさんです。中学生の頃から曲も歌詞も可愛さも全部大好きです! CHARAさんを見ていると、年齢を重ねるのが怖くなくなりました。この歳になったらこうあるべきだという世の中の暗黙の了解に、以前から「年齢じゃない」と思ってはいたものの、お手本がいなくて漠然とした不安を抱えていました。CHARAさんは、女性として、母として、人として、ずっと輝き続けている私の理想です。

沖縄では玉城美香さんが最高です。妻として母として、仕事はもちろん家族や自分の将来のことを考え、現状に甘んじず、努力を惜しまず、成長し続ける。そりゃ愛されて売れるわ!と思います。いや、詳しいことは分からないんですけど(笑)

私には、60代の飲み友達もいるのですが、その方々は綺麗で、包み込む優しさや寛容さもあり、面白くて素敵な方たちなんです。その人らしさがにじみ出る美しさをもち、仕事、家庭、子どもを大切に、自分のやりたいことができている女性に憧れますね!

理想のパートナー、好きな人のタイプは?

包容力のある人です。月の性質が分かる太陽のような人。分かりやすく言えば、陰の部分が分かる陽の人。

些細な一言で傷つきやすく心配性な面があるので、大丈夫だよって笑って構えて頼りになる方がいいです。何があっても、私の味方でいてくれると思えるような人が理想です。全否定されることや、上から目線の偉そうな態度は嫌です。言うことがコロコロ変わり、どちらが本音か分からないタイプも苦手ですね。

芸能人では、能楽師で俳優の野村萬斎さんが好きです。伝統芸能を極めながらも、新しいことに挑戦する姿勢に憧れます。

落ち込んだ時の対処法は?

心をフラットにするために、映画やドラマを観ます。落ち込むとDVDや漫画を大量にレンタルして、数日間一歩も外に出ず、一気に全部観たりします。こう見えて実は気を遣うタイプです。争いたくない、不快にさせたくないという思いから、相手が求めているであろう反応をしてしまったり、嫌なことをされてもグッと言葉をこらえたり。時々、自分はカメレオンみたいだと思っています(笑)。

映画やドラマに出演している俳優さんたちは、その舞台に立つまでに大変な努力を積み重ねています。輝いている彼らに近づくためには、こんなことで悩んでいる場合じゃない、ぐだぐだしていたら目指すステージに辿り着けないと自分を奮い立たせて、気持ちを切り替えるようにしています。あと、私、ストレス食いするタイプなのでそれはやめたいです(笑)

今年は“自分に優しく”がテーマ。相手がどう思うかばかり気にせず、自分の気持ちを大切にすること。自分を解放して自分らしくいられるようにしたいです。

チャレンジしたいことは?

バラエティーだけでなく、真面目なお喋りをしながら、メインパーソナリティーとして自分の番組を持ったり、TV番組にもチャレンジしたりしたいです。見ている人が楽しんでもらえるものを作り上げていきたいです。沖縄には面白い高校生がいっぱいいるのでそんな子を紹介する番組や、沖縄のラッパーやDJなどを紹介する音楽番組、大好きな離島を紹介する番組、台湾の紹介番組もいいですね。

自分に嘘をつかず、正直に、直観に従うことが大事かと思っています。見知らぬおばさんから「あんたは勘が強い」と言われることがよくあるんですが、確かに、だいたい当たります。

「もう年だから…」などと初めから諦めず、自分の望む環境を自分でつくっていくことが大切だと思います。「無理だよ」といろんな人に否定され続けた私でも今やりたいことで食べていけています。夢を叶えることは何歳からでも遅くないと身をもって証明したい。自分が頑張って、より上のステージに上がることで、なかなか前へ踏み出せない方の背中を押したいです。

本業とは別に、書く活動もしたいです。実は私、詩の作品で入選したことがあるんです。陰の部分を表現した暗い内容の詩ですが(笑)。自分が感じた言葉で、誰かが救われたらいいなと思います。写真を撮ることも大好きなので写真展もやってみたいです。

イチオシ美容法は?

お風呂です! 湯船に浸かるとすごく体調がいいんです。むくみもとれて、心の疲れもとれる気がするので、ぼーっとしながら1時間くらい入ります。今住んでいる部屋には湯舟がないので、バスタブ付きの物件を探しています。誰かいい物件紹介してください(笑)。

◇撮影協力
桜坂劇場・さんご座キッチン
那覇市牧志3-6-10
098-860-9555

東 由希惠(あずま・ゆきえ)

沖縄県宜野湾市出身。
台湾と沖縄のハーフ。

2003年に上京し、2009年に帰沖。
現在、ラジオやテレビ、司会、ナレーションに舞台などフリーランスで活動中。

趣味は、写真を撮ることと文筆活動。音楽&映画鑑賞も幼少の頃から大好きで、現在は三線(古典)を修行中。2013年新人賞受賞。

【レギュラー】

ラジオ沖縄 http://www.rokinawa.co.jp/table
ティーサージパラダイス(金曜パーソナリティ)
グートゥーミートゥー(火水ラジオカーリポーター)
ユーグラデーションタイムチョイス(火水ラジオカーリポーター)

琉球朝日放送 http://www.qab.co.jp/
「あれよし」「それよし」「それもよし」(リポーター)

【SNS】

Instagram https://www.instagram.com/yukie_azuma

Twitter http://twitter.com/AZY10

Blog http://azy.ti-da.net/

 

【インタビュー後記】

目標に向かって突き進みながら、仕事にやりがいを見つけ、出会ったご縁を大切にしている東由希惠さん。どのような人生を送るのが自分らしいか迷う10代~20代を経て、ある程度社会を知り、徐々に見えてくる現実と捨てきれない夢との葛藤に悩む30代。

やりたいことは沢山あっても、なかなか出来ない環境への苛立ちが募ることはきっと誰にでもありますよね。ジレンマに苦悩しながらも、自分の好きなことに打ち込んでいる東さんの姿は心強く映り、やりたいことにチャレンジし続ける姿勢がまぶしく感じられました。自分が夢を追いかけ続けることで、誰かに元気や勇気を与えたいと語る姿が印象的でした。

(記事、写真 朱瞳碧晃)

 

朱瞳碧晃(あやとうみき)

ビューティーライター、フォトグラファーとして活動。美魔女フォト(ヘアメイク込)、出張撮影、HP・広告用の商用写真撮影やセールスライティング代行を行う。

リポーター経験より、白霧未來でイベントMC、披露宴司会としても活動中。

(月1回掲載)

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コメント


名無しさん
3時間前
野村さんも羽生さんもお互いが演じる安倍晴明をリスペクトしているのですね。こういう関係は羨ましいです。
野村さんの晴明はクールなかっこよさがあったし、羽生さんのは力強いかっこよさがありました。どちらの晴明も美しく魔を破っていく素晴らしい陰陽師でした。
ちょうど映画の陰陽師を見直している最中でした。色々なことに想いを馳せながら続きを観たいと思います。

名無しさん
4時間前
どちらも素敵な晴明です。
新シーズンに入ると羽生選手のSEIMEIは見られなくなりますが、次のプログラムも楽しみですね。
野村萬斎さんの新たな晴明をこれからまた楽しみにしています。

名無しさん
4時間前
羽生結弦くんの振り付けを野村萬斎さんが担当してみるのも面白そう。公式戦は無理でもエキシビションならありかな?と思います。

名無しさん
36分前
羽生君のSEIMEIがフィギュアスケート界の歴史に残るプログラムになったのは、野村萬斎さんとの直接の出会いがあったからだと確信しています。
野村萬斎さんとの対談が彼を一回りもふた回りも大きくしたように思います。
羽生君の大ファンですが、野村萬斎さんの身体の使い方を更に羽生君に伝授して頂ければ、怪我明けでも4Aは明日にでも跳べるような気がします。

名無しさん
4時間前
映画は続編も観に行きました。舞のシーンがとても印象に残っている。

名無しさん
3時間前
「晴明と言えば羽生くん」
他ならぬ萬斎さんの言葉だけに嬉しいですね。
萬斎さんの演じる晴明、二作とも観ました。
独特のひょうひょうした雰囲気と、雅信とのホームズとワトソンみたいな関係が好きです。

名無しさん
50分前
羽生選手と、萬斎さんの対談をぜひどこかの番組でやってもらえないかな~

名無しさん
4時間前
安倍晴明役も良いけど鞍馬天狗役もいいね
野村萬斎は声が歌舞伎役者らしく感動する
再度鞍馬天狗役遣ってくれないかな~~

名無しさん
4時間前
いやいや、晴明と言えば野村萬斎さんです。

名無しさん
4時間前
「陰陽師」の原作者と言えば「夢枕獏」さん・・・・
自分の大好きなのは、夢枕さんでは「キマイラ」シリーズだけど・・
面白いんだけど、いまいち「知名度」が・・・読んでみてほしい・・

名無しさん
4時間前
安倍晴明は常に若いイケメンが演じているが、実際に「陰陽師」の地位を得たのは、実は・・・・(自己規制)。
だから野村萬斎さんが今、演じても全く問題ない。

名無しさん
30分前
日刊スポーツ
悲しい位コメ数少ないよね。何故だか分かるか?今迄、羽生下げ記事を出し過ぎたんだよ。
羽生ファンの間ではスルーする事になってる。
購買数は知らない人が買うだろうからわからないが、生粋の羽生ファンは日刊スポーツは買わないし読まないしコメントしない。

名無しさん
4時間前
次は安倍昭恵で。

名無しさん
4時間前
同じ安倍でも、えらい違い。
陰陽師と膿総理。

名無しさん
3時間前
できればサイコパスの犯罪者役を演じてほしい。それも007クラスの映画で。
日本の宗教団体が世界でテロを起こす。その教祖役みたいな…

名無しさん
4時間前
羽生選手が野村さんのところに話を聞きに行くドキュメンタリーはとても良かった。若いトップ選手たちは、学のない芸能人や女子アナの下卑た質問を受けるより、芸能でもスポーツでも一線の方と接する機会が増えるといいなと思う。

名無しさん
4時間前
>安倍晴明があまりにも私自身とセット感
はい、ありました。
私の中では、安倍晴明=野村萬斎 という感じでした。
羽生選手のSEIMEIを初めて見た時は、似合ってはいるけど少し違和感がありました。
ただ、しばらくしたら空気感が萬斎さんと同じになっていてびっくり。
後から知ったのですが、萬斎さんとの対談後だったそうで。
今では若い頃の安倍晴明=羽生選手で、その後の安倍晴明=野村萬斎さんという感じです。

名無しさん
4時間前
萬斎さんの晴明で、映画「陰陽師」の新作観てみたいけどな。
けっこう原作はたまっているし。
岡野玲子バージョンで、次元を超えちゃってもいいけど。
ああ、博雅が、どうなるか。

名無しさん
4時間前
呪縛なんて思っていらっしゃったとは。安倍晴明、本当にハマリ役でカッコ良かったですよねー。
でも、個人的にはのぼうの城の、のぼう様役も好きでした。チャーミングなお殿様で、最高でしたよ。
羽生君との対談は濃い内容で見応えありました。あの時の緊張しまくってた青年が国民栄誉賞って、萬斎さんも感慨深いでしょうね。萬斎さんのお陰でもありますね。快く対談して下さってファンもありがたかったです。

名無しさん
4時間前
萬斎さんあっての羽生選手の「SEIMEI」でした。
萬斎さんがおっしゃっていたように完全に場を支配していましたし
尊敬する人は野村萬斎さんとはっきり言っていました。
あの対談で改めて萬斎さんの説得力と存在感に感動しました。

名無しさん
3時間前
野村萬斎さんと対談した後に、
羽生選手の晴明に魂が入ったように見えた。
99%まで完成していたけど最後の1%の魂の部分を萬斎さんから頂いたように見えました。
あの手が振り付けだったのが振り付けではなくなり本当の陰陽師になったと思いました。
あげられる萬斎さんと受け取れる羽生選手も本当にすごい。
羽生選手が受け取れる所までもっていっていた事と受け取れる器とチカラがあった事、萬斎さんを動かした事、
萬斎さんの懐の深さで成り立った。
あの対談は本当に素晴らしかった。

名無しさん
4時間前
羽生選手と野村萬斎さんとは、それぞれ違う安倍晴明ですね。
映画も良かったし、氷上の舞も素晴らしい。
お二人の今後の活躍も、とても楽しみです。

名無しさん
3時間前
清明演じてから10年以上、野村さんの外見が当時と殆ど変わってないのが凄い。

名無しさん
3時間前
野村萬斎さんが御指南下さってから、羽生くんの晴明が出だしからピシッと張り詰め、演目が進むにつれて徐々に妖気が醸し出されて、これは羽生くん以外では誰も出来ないだろうなぁ…と思いました。
人々の記憶と記録を残した素晴らしい作品になりました。
本当にいい人といい演目に出逢いましたね。

名無しさん
4時間前
萬斎さんの表現力は凄いです。

名無しさん
3時間前
羽生選手が野村萬斎さんに「SEIMEI」について御指南を受ける対談は、
とても印象的でした。演技冒頭の掌の形について、ひとつひとつの所作に意味がある…と助言され、真剣に聴き入っている羽生選手の表情が教えを受ける謙虚さに満ち、お二人の表現に真摯に向き合う姿が共鳴する素敵な場面でした。その後の演技は、羽生選手の見事な吸収力で、野村萬斎さんの助言を受け入れ、演技全体に、より「安倍晴明」の世界が深く投影され昇華し、羽生選手ならではの「SEIMEI」が完成された様に感じました。
羽生選手の素直に助言を受け入れる心、咀嚼し自分の世界を創り上げる力、そして確かな技術で体現し演技することによって、「SEIMEI」は、もう羽生選手でしか表現出来ない究極の伝説のプログラムになったと思う。

名無しさん
4時間前
野村萬斎さんの安倍晴明、すごく良かったですよね。
似合ってました。映画2作とも面白かったです。

名無しさん
4時間前
あの映画は野村さんがすごくハマリ役で面白かった。
映画は2までだけど原作はもっと続いてるし
続編作ってくれないかなー

名無しさん
3時間前
萬斎さんの演じる晴明も、羽生くんが氷上で演じる晴明も、凛とした高貴さが感じられてとても好きです。
平昌では背景が紫だったので、よりそれが感じられました。

名無しさん
3時間前
あの羽生・萬斎対談の時に、念を込める所作の演技指導が萬斎さんからほんの少しあったのですが、その後羽生君の演技が見違えました。
短時間で作品の肝を教えられる人と、その短時間で多くのことを受け取れる人との幸運な出会いですが、きっと幸運などではない、晴明パワーのお引き合わせでしょう。
1度目の金メダルは晴明じゃなかったですが、あのプロこそ五輪で使って欲しかったので、五輪に使う発表があった時は2度目の金を確信しました。あのポーズのところで、やはり神が降りる感覚があるんだと思います。

名無しさん
4時間前
野村萬斎=安倍晴明はずっとある。それくらい、インパクトがあった。

名無しさん
3時間前
野村萬斎さんも国民栄誉賞レベルの素晴らしい方です。
羽生結弦さんと超一流の芸術家同士、、かっこいいなんてもんじゃない。

名無しさん
4時間前
個人的には安倍晴明より朝ドラあぐりのエイスケさんの方がイメージ強いかな〜

名無しさん
4時間前
確かに萬斎=安倍晴明のイメージがどうしてもあるからね。

名無しさん
3時間前
実際、安倍晴明の野村さんは美しかったと記憶しています。今でもあの衣装の流し目の野村さん…
思い出せます。動きが洗練されていましたし。
何度か舞台を拝見するうちに、演技の幅が広くて
魅力がある役者さんだと今では思っています。
もしかしたら野村さんの呪縛がプラスに働いたのでしょうか。私としては、今や安倍晴明では無く
役者野村さんに魅了されていますよ。

名無しさん
3時間前
今でも陰陽師のイメージがあるよ。
あれからかなり映画にも出演されていて、
だいたい観させて頂いている。
今では、好きな役者のひとりだ。

名無しさん
3時間前
陰陽師二作目からかなり間があるので、是非三作目が見たいです…

名無しさん
4時間前
安倍晴明は、野村さんが適役だったからこそ。
それが羽生選手に繋がるとは、感慨深かった。

名無しさん
4時間前
御二人には、機会あったら映画またはアイスショー等で共演して欲しいな~♪
野村さんは大河「花の乱」での細川勝元公のイメージが個人的には強い~あっ、私も年取ったな(笑)

名無しさん
4時間前
興味深いエピソード

名無しさん
3時間前
羽生は国民栄誉賞受賞だけど、萬斎さんはいずれ人間国宝ですよね?
今後、晴明を演じる人がプレッシャーになっちゃいますね(^^;

名無しさん
3時間前
当時、羽生選手の新プログラムが「SEIMEI」と聞いて何のことなのかわからなかった。後に安倍晴明であると知り驚いたっけ。萬斎さんとの対談をテレビ見たが実に興味深く、話の内容にグイグイ引き込まれた。

名無しさん
3時間前
京都の晴明神社さんは、相変わらず参拝者でいっぱい。
晴明さん所縁の地は数々あれど。

名無しさん
3時間前
羽生選手ってどことなく野村寛斎さんに似てる。

名無しさん
3時間前
野村さんあっての安倍晴明ですね。もう少し言わせてもらえば、羽生選手の演技に新たな息吹を注ぎ込んだのは、あの楽曲でもあると思います。はじめて映画を見たときはそれほどでもなかったけど、演技で使用されたときは鳥肌がたつほど素晴らしかった。
すべてが昇華されてあのSEIMEIだったのではないでしょうか。

名無しさん
4時間前
確かにイコールでした。
そして羽生選手をずっと認められなかった自分がいたのですが、
平昌オリンピックで「晴明だ」と思えました。
今後も素敵な色んな晴明が現れてくれたらいいですね。

名無しさん
3時間前
安倍晴明演じていた時は妙に魅力あった。
それから好きになった。

名無しさん
3時間前
萬斎さんと羽生選手の2ショットは、誠に雅で優雅だった。はにかみながらも一生懸命な羽生選手と、丁寧に能を語る萬斎さんに、日本の美を感じた。

名無しさん
3時間前
映画での安倍晴明の役があまりにも野村萬斎さんに似合っていたし、あれで有名になったので役のイメージが付きすぎるのが困るというのは理解できる。彼は若い頃に応仁の乱をテーマにした大河ドラマ「花の乱」に細川勝元役として出ていたが、いまブームなだけに見返したい。「のぼうの城」も面白かったし、また大河なり時代劇なり出てほしい。

名無しさん
3時間前
順番の問題だったと思うよ。
のぼうが先だったら、のぼうの人になってたと思う。
それか公文式の人。
それだけなにやっても印象が残る。

名無しさん
2時間前
ものすごくイケメン!ってわけではないけれど、不思議な色気のある人ですよね。目がとても綺麗。
映画は萬斎さんはもちろん、他の役者さんも完璧なキャスティングでした。真田広之かっこよかったなぁ。

名無しさん
4時間前
野村萬斎=陰陽師のイメージって定着してるからね
成功した人には成功した人なりの苦労もあるんだね

名無しさん
4時間前
芸能界には他にもそういう役者と役があるでしょうね

名無しさん
3時間前
夢枕獏の「陰陽師」、刊行当初から読んでます
キマイラは読むのやめちゃったけど
作家違うけど、同時期に読んでてやめたもの他にもあるな…
創竜伝、アルスラーン戦記、銀河英雄伝説、宇宙皇子
吸血鬼ハンターDシリーズ、魔界都市シリーズ
まだ完結してないのもあるね…
とりあえず、陰陽師はまだ読み続けますよ

名無しさん
3時間前
そうかな?俺はやっぱりこの方というと吉行エイスケ役が素晴らしかったという印象だな。ああいう男になりたいと思った。相変わらずフラフラしているところは共通しているかも(笑)

名無しさん
3時間前
私が勉強不足で申し訳ないのですが、野村萬斎さんの能を生で観た事がなく、TVや映画でのお芝居しか知りませんでした。
そんな中でも、明らかに他の役者を圧倒する「空気」を纏っている萬斎さん。
あんな方、他にいます?
そこに存在するだけで画面を通してもビシビシ伝わる感じ!
あぁ…自分にはまだ早いと思いつつ、そろそろ萬斎さんの空気を生で拝見したいと思っている今日この頃です…。

名無しさん
2時間前
いや、野村萬斎はナニ演っても神です
花の乱の細川勝元がドラマ初出演とか
あぐりの望月エイスケさんとか
蒼天の夢の高杉晋作と中村橋之助の吉田松陰なんか、この二人を超えるキャスティングは未だに無い

名無しさん
4時間前
映画では、岡野コミックの印象もあって、ホントハマってました。
羽生選手のお陰で呪縛が解かれたなんて、PR上手すぎです。
また新たな清明見せてください。

名無しさん
3時間前
夢枕獏氏が喜びそうな話ですね。

名無しさん
3時間前
野村萬斎さんの陰陽師はとっても良かった。
ぜひまたやってもらいたい。

名無しさん
3時間前
安倍晴明と言えば野村萬斎!
もっと続編作って欲しいです!

名無しさん
1時間前
萬斎先生はまじカッコいい
私は萬斎先生ほど姿勢の良い人を見たことがない
背中に鉄の棒でも入ってるんじゃないかと思うくらいだった
舞台では、大きく見えたのに
実際はそんなに大きな方じゃなかったのが驚きだった

名無しさん
3時間前
52歳・・・すごく若く見えますね。

名無しさん
3時間前
今はシン・ゴジラの動きの人でもあるし。

名無しさん
27分前
映画1作目のエンディングの舞がスゴかった記憶があります。
オリンピックでの羽生選手の演技には確かに同じ鬼気迫る迫力と色香を感じました。

名無しさん
3時間前
前に知識層の中国人が、「晴明は妖狐の子供と聞きましたが、彼らは老狐と若狐の師弟の様です」と言っていてまさにと思った

名無しさん
4時間前
野村萬斎さんの晴明、神秘的で素敵でした。

名無しさん
1時間前
萬斎さんの陰陽師好きだなぁ

名無しさん
2時間前
野村さんは伝統芸能という本業があるから良いけれど、
スーパーマンのハリウッド俳優はその呪縛が凄過ぎて
仕事が上手く行かなくなり、自害してしまった。
わりと深刻な問題ではあるよな。

名無しさん
4時間前
「陰陽師を映画化するなら野村萬斎さん以外は駄目」
と原作者の夢枕獏さんが言ったらしい。
その代わり、TVでの「陰陽師」は誰でも良いとwww

名無しさん
3時間前
はたして、国民は、どれだけ陰陽師のことを、わかっているか。弱い自分と、戦う。このことが、どういう意味を、言っているのかわかっているのかな?いろんな事がありますからね。最近は特に。

名無しさん
1時間前
萬斎さまは役を自分のものに取り込まれるのが素晴らしすぎて、何を見ても引き込まれてしまいます。
安倍晴明はもちろん萬斎さまのイメージだし、ハムレットも素晴らしかった。のぼうの城のような演技も好き。役の空気感を作るのがとても上手ですよね
でも能楽堂で見る萬斎さまがとにかく素敵です。あの妖艶さ、目つき、声。素晴らしい役者だと思います

名無しさん
3時間前
あぐりでのエイスケさん役から大好き。ゆくゆくは人間国宝になられる器の方だと思っています。

名無しさん
3時間前
安倍晴明は今でも萬斎さんであり、羽生くんですよ
映画の第3作、真田広之さんと再共演して欲しいです

名無しさん
2時間前
大河「花の乱」の細川勝元を演じたときのインパクトが強かった。お茶の間にはまだ知られてなかったころ、居並ぶ重鎮を前に堂々たる演技だったもんな~ その延長で陰陽師は納得、という感じ。
仕事の選び方もうまい。この人の出るものはどれも面白そう

名無しさん
3時間前
映画・ドラマ出演舞台演出が趣味の萬斎さん(笑)。どんな役をやっても、私は、萬斎さんが一番映えるのは、やはり能舞台だと思ってます。すっとぼけた太郎冠者がはまり役。もっとみんなが能楽堂に足を運んでくれるようになるといいなと思います。

名無しさん
54分前
自分らもそうだけど、原作者の夢枕漠さんの中の清明も萬斎さんだというしね。
萬斎さん以上に清明を清明らしく演じられる人って居ないと思う。
この舞台は久しぶりの萬斎清明。
楽しみすぎる。

名無しさん
3時間前
でも、逆に言えば、それだけあまりにも合いすぎていた事でしょ。
誇ってもいいことだと思います。

名無しさん
3時間前
>「安倍晴明があまりにも私自身とセット感があって、距離感を模索してあえて避けていた」
そうだったの?野村萬斎=狂言師、シェイクスピアとかを現代的な演出で演じる舞台役者、だと思ってた。

名無しさん
3時間前
大人になってから黒澤映画の『乱』を観たら、おどろおどろしい演技で目を見張るまだ十代と思しき役者さんがいて、後で調べたら若き日の野村萬斎さんと知り納得した。

名無しさん
1時間前
一流から一流へのバトンって、カッコいいと思う。

名無しさん
4時間前
野村萬斎さん、映画、ドラマ、教育番組と幅広く本当にかっこいいです!

名無しさん
3時間前
野村萬斎さん大河ドラマでないかなぁ
今年のでなく、いつか主役で。
そしたら大河ドラマ見る。

名無しさん
2時間前
映画「安倍晴明」のエンドロールでの萬斎さんの舞いが、羽生選手の演技「SEIMEI」と被ってしまって!
お二人共、素晴らしい表現者だなあと、心から尊敬しています。
日本の宝ですよね!

名無しさん
3時間前
晴明のイメージはやはりこの人だなあ
他の人は考えられないよ

名無しさん
1時間前
羽生選手が晴明の曲使うというので、初めて映画を見たけど本当にはまり役だと思った。
海外のファンも映画みて羽生選手が何を表現したいのか研究してた~

名無しさん
2時間前
この人はほんと独特なオーラがある。

名無しさん
3時間前
>「羽生選手が安倍晴明をやりはじめて呪縛から解き放たれた」
頂点を極めいた人には不思議な力が有るだと思う。

名無しさん
2時間前
ああ。。だろうなぁ(笑)
だけど、「安倍晴明」ってこんな人。
だと今でも思う(笑)
ごめんなさい。
はまりすぎてました。
多分他の人は。。。。思い浮かばない。

名無しさん
3時間前
ゴジラの呪縛はないのか

名無しさん
3時間前
パート3が観たいです。

名無しさん
1時間前
東海の神、名は阿明。西海の神、名は祝良。
南海の神、名は巨乗。北海の神、名は禺強。
四海の大神、全知全霊の力を持ち百鬼を避け、凶災を蕩う。
我、常に月将を以て占時に加へ、日辰陰陽を見る者なり!

名無しさん
3時間前
「恋しくば尋ね来てみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」萬斎さん葛の葉の題材もやってください。

名無しさん
1時間前
成る程、敢えてそのイメージを壊したかったんでしょうか?まぁ、確かに表現の幅が狭まりますからね。とは言え、楽しみでもありますね:-)p(^^)q

名無しさん
3時間前
のぼうの城もよかったな。
野村萬斎が本当上手くて、芦田愛菜ちゃんが幼くて、そして案外案外、上地がいい役してた。

名無しさん
3時間前
羽生選手が、晴明披露したとき野村萬斎さんと、一体化したかのように見えた。二人のコラボ見てみたい。

名無しさん
3時間前
52歳には見えん。姿勢が良いからなんかね?
若い頃は感じなかったが、姿勢のいい人は無条件でカッコイイと思う今日この頃。

名無しさん
3時間前
呪縛なんかな。
安倍晴明と言えば!野村萬斎!って良い事だと思うんだけどな。

名無しさん
3時間前
役がハマるって役者さんにはありますよね。
安倍晴明=野村萬斎
徳川吉宗=松平健
特にこれw

名無しさん
3時間前
萬斎さんの晴明はハマり過ぎ。

名無しさん
4時間前
ややこしや~の呪縛はないの?
某CMは親子でややこしや~って感じだけど。

名無しさん
3時間前
陰陽師より、エイスケさんが一番カッコよかったなあ。

名無しさん
20分前
当たり役、を得た役者の悩みかな。
観る側は同じ人が永く務めることを望む志向が強いが、程々の期間で役を受け継いでいくのも
ありだ。
新しい・若い力の台頭の呼び水にもなるし。

名無しさん
2時間前
「晴明」を「清明」にしちゃってる人、多すぎ。

名無しさん
9分前
安倍晴明と言えば萬斎さんのイメージだったけど、重荷に感じていたとは意外。
このおごらない姿勢、自分も見習わねば(笑)

名無しさん
20分前
野村萬斎といえば、にほんごであそぼの
「ややこしや~」
息子が赤ちゃんの時から始まっている番組だけど、高校生になったいまでも続いている。でも息子にとって、お面をかぶった野村萬斎が怖かった思い出しかない。

名無しさん
4時間前
やっててよかった公文式!続けてよかったCM出演!

名無しさん
3時間前
昔高校生の時、野村万作と言うひとが学校にきて狂言と言うひとり芝居のような演目をやったのを見たけど、子に人の祖父だったんだね。なんか天狗の格好をしていましたよ。

名無しさん
3時間前
陰陽師続編みたいが金がかかるし、興行収入面で厳しいらしいから無理だろうね。1作目成功したけど、2作目がコケてしまったからね。

名無しさん
3時間前
個人的に野村萬斎氏は晴明よりも細川右京大夫勝元のイメージが強い。

名無しさん
3時間前
吾郎ちゃんも良かったんだけど、萬斎さんじゃ相手が悪すぎた

名無しさん
3時間前
ゴジラの呪縛は
いつ誰が解いてくれますかね?
アニメじゃあなさそう……。

名無しさん
4時間前
陰陽師の続編とかスピンアウト編は見てみたい。

名無しさん
3時間前
未だに野村萬斎の陰陽師を時々見ます。
あの雰囲気、大好きです。

名無しさん
2時間前
萬斎さんといえば、ややこしやーややこしやー。

 

 

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